謎解き『ハリー・ポッター』

『HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS 』(第七巻)後の謎解き。 すべての材料はそろったぞ! 後は、ぐつぐつ煮込んで・・・・探るべし。 オットどっこい ネタばれいっぱい! All was well.

ハリー・ポッターよ お前もか・・・・ 

皆様 こんにちは


さて・・・
『 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 』 ないにある この言葉から・・・

 ハッと来てしまったあなた・・・・


"Thanks for the nosh, Petunia."


そんな あなたは・・・・

イスラエルからの人でしょうか・・・・
ポーランドからでしょうか・・・・・
ドイツからでしょうか・・・・・
特殊なアメリカ人グループからでしょうか・・・・

ユダヤ教 のかたでしょうか・・・・・・

ちょっと デリケートな内容なので 続きを読む

おっと 忘れてた・・・ banner_02.gif 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい 気になる言葉は

nosh

これは イディッシュ語・・・・ドイツ語とヘブライ語ミックス

一見 普通に見えて・・・普通使わない・・・特殊な人が使う言葉

あっ 勿論 今まで・・・使ってたとしても問題ないですけど・・・・



これはですね・・・・ユダヤ人グループのかたがたの 言葉 olam



このグループのかたがたは おおむね 同じグループの人と結婚するか
相手が違う宗教の場合 改宗してもらってから 結婚・・・が多い・・・・・・



ちょっと ショッキングな内容を ユダヤ教の あるラビ に語って頂くと・・・・

「ユダヤのおとぎばなしの中にな・・・・三人の勇者が 魂を巡って 悪を倒す話がある。 

その悪の名はの・・・・Lord Voldemort 


・・・・・・へっ? ヴォルデモート卿???

もう一つ

「・・・イザヤ書64章の7にな こう書かかれておる・・・」


“・・・おお神よ われらの神よ われらは粘土から作られた肉体 

御主の名は the Potter ・・・”



つまりですね・・・・ハリーその人は ユダヤのひとで・・・・

かつ 相当 凄い人・・・・救世主?

よければ 大昔の Whisp の記事 見てね


皆さんの中で なんで Whisp はしつこく ポッター家は金持ち?とリサーチしてるのか・・・・あきれていた方々・・・・いました?


ホグワーツ校開校者のルーツ以外に・・・・・・
こういう理由もあったんですよ はい

で 当たり前ですが・・・・ローリングさんは 黙秘


むか〜しから いろんなところで・・・噂されてるんだよね・・・・




このハリー・ポッターシリーズは 今や聖書を超えてると言われている本で・・・

購入数も ばらまかれている地域の広さも・・・・
読んでる人の バラエティあふれる様相も・・・・・
冊数も7冊だし・・・(旧約聖書5冊)


また この本は ローリングさんが書いているんだけども・・・・

謎めいた 神がかりな 状況から生まれたわけで・・・・・

この 前述のラビ( David Zauderer )曰く

ハリー・ポッター本は 神から今の世にフィットするように贈られた本・・・・・

へっ?


われら ユダヤは魔法界の人間・・・・
マグルとうまくやらねば・・・・・云々・・・・・・  へっ?



話変わって・・・・昨日の件 「ダンブルドア先生はホモ」

この件で クリスチャンが反撃してきても・・・多分・・・・

ハリー・ポッターは安泰

なんで?・・・・・・・


秘密にされてても 常識的な概念・・・・

「ホモが世界経済を牛耳ってる・・・」


もう一つ・・・・ハリー・ポッターの主役がユダヤだったなら・・・・

「あらゆる 攻撃も逃げられる・・・・」


こんな背景から・・・・クリスチャンの危機感も高まってるのかも・・・


ローリングさん ・・・・ 凄 ・・・・・


まあ 本日はこの辺で
とっても デリケートな こわ〜い部分なので・・・・

日本語で書けてよかった〜!
llama1.jpg



 うわー、すばらしい・・。昔の記事も見させていただきました。ぶるるるるっ、鳥肌。杖の素材から物語の行方がこれほど暗示されていたとは、改めてローリングさん、そしてWhispさん、ほんと、すごいです。わたしはぜんぜん「こちら方面」はぴんときてなかったので(かえってダンブルドア先生エピソードのほうがなんとなく・・どっか分かるような)。
 ちょっと気になっているのは、「死神」の正体ってなんなのでしょう。魔法界のおとぎ話といっても、杖・石・マントは現実にあったのだから、それを造りだした「だれか」も存在していたことになりますよね。このへんはなにかわたしが見落としているだけなのかしら。
[ 2007/10/23 20:47 ] [ 編集 ]
日本語読者にはわからない仕掛けがいっぱいですね・・・。色んな背景をわかって読める英語圏の人と、そのほかの言語で読まなくてはならない人との理解度に差ができるのは仕方がないかも。

ところで、ハリーがユダヤ教の家系だとしたらジニーも元々その家系だった、もしくは改宗したと読んでもいいのでしょうか?
リリーポッターという名前からも聖母マリアを連想させるし、宗教にかなりヒントがありそうな感じですよね。
ローリングさんの頭の中にどんな背景があるのでしょう??いつか全て明らかになるときが来るのでしょうか。
それとも明らかにできない背景ばっかりなのかも。
原語で何とか読んでいるだけの私には、Whispさんの記事に驚くばかりです。
[ 2007/10/23 23:25 ] [ 編集 ]
amuru さん mimiさん こんにちは
こめんとありがとう!

amuru さん 厳しいところをつかれてしまって・・・・Whisp どうしようと実は頭を抱えてます。例の死神は Death とあるので・・・ここが 文化のちょっとした挟間・・・死神でもなく・・・死でもなく でも そんな感じという・・・Whisp ボヤかして逃げてたんで・・・
この部分は と〜ても深いと思う。なんせ 著者の死生観をすべて表わすからね・・・・
だから・・・・ちょっと Whisp 逃げますよ・・・

兎に角 ありがとう

mimi さん 多分 ジニーは改宗してないと思う。 だってハリーも結局あのような結末だから・・・・ローリングさんは 例えハリーがユダヤ人だったとしても・・ね?

英語圏の人もハリー・ポッターの杖の意味とか知ってるのって・・・・多分オタクだと思う。 実はね 2年前にオックスフォード大の学生と話す機会があって当たり前に聞いてたら・・・・無知だったよ・・・・・

[ 2007/10/24 21:41 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
About Whisp

 Whisp

Author: Whisp
知りたがり・・・の怠け者 

Advertisements
Whisp Wizard Wallet 
Advertisements
Advertisements