謎解き『ハリー・ポッター』

『HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS 』(第七巻)後の謎解き。 すべての材料はそろったぞ! 後は、ぐつぐつ煮込んで・・・・探るべし。 オットどっこい ネタばれいっぱい! All was well.

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スネイプ元先生 

スネイプ元先生は予言盗み聞き&告げ口後 halfblood.png

何故 短期間 に心変わりして

不死鳥の騎士団員になりスパイ活動に従事?


一般的理由その一:ヴォルデモートの予言解釈に嫌気

一般的理由その二:狼から守ってもらったジェームズに
         借りがある



で、皆様は、なるほどフムフムと納得?

とは Whisp 思えないので・・・・・
現在 スタンダード基準 となりそうな をご紹介
スネイプの変心動機は、snape_green.jpg
 大事なリリーに危機が迫ったから



「リリーが大事?だったら何でスネイプはリリーを穢れた血と侮辱した?」 第五巻28章
・公衆の面前で辱めを受けた場合・・・・狼狽して心にも無いことを言うことは世の常
特に好きな気持ちをクラスメートに知られないようにしている場合顕著

「スネイプがリリーを好きになる理由がある?」
・スネイプの好みに詳しくない Whisp ですが・・・・・
リリーが非常に魅力的な女生徒だったことは J.K.ローリングさんの談より決定事項。
また、結構二人だけで魔法薬を作る機会も多そうでした。
で、ジェームズがリリーに公衆の面前で恥をかかされたのを見て
スネイプはとっても嬉しかったでしょう・・・・・

「ところで、本当にダンブルドア先生はスネイプを信用してたの?」
・はい! 全幅の信頼です。
第六巻25章で、ハリーも聞いてました。その時先生は・・・・・
しばらく沈黙で・・・・どうするか思案して・・・・
“勿論じゃ!わしはセルブス・スネイプ君を心底から信頼しておる”
といってましたから・・・・・

「ほ〜ら!ダンブルドア先生返事するのに苦労してるじゃん!!」
・この思案タイムは、スネイプを信頼してるかどうかに費やしていたのではなく、
あることをハリーに教えようか、黙っていようか に使っていたと・・・・
結局、黙っていることにしましたね。
そのあることとは、リリーとスネイプの関係です。

「えっ?納得できない!!!」
・J.K.ローリングさん こんな二つのコメントしてるんです。

一つめ
Q:スネイプは誰かに愛されたことあります?
J:YES.
  愛のまったくないヴォルデモートよりも、スネイプを
  罪深くさせた・・・・・・

二つめ
Q:リリーを好きだったのはジェームズだけ?
J:NO. リリーはジニーのように人気者だったの
Q:では、スネイプとか?
J:何度も質問されることだわ! ←でも、いつもちゃんと答えない
Q:ルーピンとか?
J:どちらかでしょうね
Q:二人ともということ?それともどちらか?
J:わたしが今答えられると思ってるの?
Q:もう少し教えて・・・ナンタラコンタラヘンタラ・・・・
  (ここでちょっと質問者言葉選びに失敗してJの感情を少し損ねる)
J:(最初の部分は、質問者にちょっと皮肉で応酬なので割愛)
  ルーピンはリリーがとっても好きだったけど・・・・・・
  ジェームズと争う気は無かったの。
  彼女は兎に角人気者で・・・・・憧れの君だったのよ
  (つまり、スネイプはジェームズとリリー取り合い戦?)

「スネイプがリリーが好きだったとして、どうしてハリーに冷たい?」
・目以外はジェームズに良く似たハリーをスネイプはいつも嫌がってます。そして、目がリリーにそっくりなのを見ると、過去の苦しみがこみ上げてくるのとそれ以外がミックスになって平常心ではいられない
が、スネイプはハリーの概観をジェームズに似て云々と文句を言っても、一度もリリーに似ている目について触れていない。
誰もが認めるリリー似の目をコメントに出さない唯一の人物がスネイプ
そして、憎んだ顔をしながらいつもハリーを助けるのもスネイプ


(匿名希望?Sさんの素晴らしいコメントに対する Whisp のコメント)
ヴォルデモートは、スネイプのリリーへの執着心を読み、予言提供の褒美としてリリーを与えようと考えていたと Whisp 思います。
ワームテールに与えた不気味な手と磔の呪文のように・・・・・
ヴォルデモートはいつも飴と鞭を使い、人をコントロール出来ると信じている。
また、母親が自分を犠牲にして子供を守るということがまったく理解できない
1981年10月31日夜
恐らく、ダンブルドア先生の指示かまたは自身の判断でスネイプはその場にいた。
そして、リリーの本心を読み、リリーの死を目撃し、その内容を即時にダンブルドア先生に連絡
それによってダンブルドア先生はハリーを守る作戦を早急に練れた。
つまり、ヴォルデモート・リリー・ハリーの状態を知りペチュニアおばさんを使う作戦

スネイプは、他の不死鳥の騎士団員登場まで、傍らでハリーを守る。
ダンブルドア先生はすぐにハグリッドに現場へ行くよう指示
ハグリッドはおでこの傷以外無傷なハリーを救出
スネイプ見られないように注意し、その場を離れる
ハグリッドは、すぐにシリウスに会い、空飛ぶバイクを借りる
まぐるの警察到着
ハリーは、ダンブルドア先生の指示通りハグリッドによって保護
ハリーは約24時間安全に隠される。どこかは不明
11月1日早朝
ハグリッドは、ハリーといったん離れた時、マクゴナガル先生に
ポッター家の悲劇とダンブルドア先生との待ち合わせの件を告げる
マクゴナガル先生は、信じられなくて、ダンブルドア先生から直接聞こうと、
朝から晩まで猫になって、待ち合わせの場所へ行き・・・・・
その家の前で待機し、観察してひどい家だと確信する
『ハリー・ポッター賢者の石』 スタート


ひどい Whisp の文章だ!
いやまったく・・・・・・


もしも、良ければ過去のこの記事なんかいかが?
つまり何度もおんなじことを繰り返し話している・・・・孤独な
ボケ老人?

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すごーく興味深い内容でした。
なるほど。
1つ、疑問に思うことは、スネイプの目前でハリーの両親が殺されたとしたら、スネイプはワームテールから、場所を教えてもらったってことですよね。どういう経緯で教えてもらったか、を考えてみると、ダンブルドアの指示で教えてもらったとは考えられないですよね。
ダンブルドアは、シリウスが秘密の守人だと思っていたわけですから。
すると、ヴォル経由ですよね。メモを見せてもらったか、直接聞いたか。
だとしたら、既に「忠誠の術」が役立たずになっていることを、スネイプは知っていたことになりませんか。
そのことをダンブルドアに報告するはずだと思うのです。だとしたら、隠れ家を変えるとかできたんじゃないかと。それとも、そんな暇もなかったということか、ダンブルドアもジェームズたちと連絡が取れない状態だったのでしょうか。
ダンブルドアが全幅の信頼を寄せていて、リリーを愛していたとしたら、ちょっと無理があるのかなと思ってしまいました。
それとも、隠れ家の外でずっと張ってたってことなのでしょうか?
それで、中で何があったのかは、赤ちゃんハリーから記憶を引き出してわかったとかでしょうか。

それから、ハリーが生き延びてから24時間の空白があったのですね。気づいてなかったです。

マーリンは避けたいとおっしゃってましたが、すみません。
マーリンの生い立ちをちょっと、ネットで読んだのですが、似てるような気がしました。
マーリンは修道女と悪魔の子であるけれど、生まれてすぐに洗礼を受けたので、悪魔の強大な力を持ちながらも、清浄な心を持つことができた。
という部分とオーバーラップしてしまいました。

ハリーはジェームズの実子ですが、ヴォルの力、もしかしたら、力以外の邪悪なものも、あの時に移されていたら、マーリンが洗礼を受けたように、ハリーにも、心が清浄に、実の両親から受継いだ心になるように、ダンブルドアが24時間の間に何かしていたのかな、と思ってしまいました。

長くなって、すみません。
[ 2006/02/05 22:33 ] [ 編集 ]
いつも楽しく感心しながら、そしてときおり感動!すらしながら読ませていただいてます。
スネイプ(元)先生の彼女がもしいるとしたら、きっと4巻でちらっと名前だけ登場している「フローレンス」なんじゃないか?(温室のかげでキスしてたとかいう相手、でも実際は不明)と思っていたのですが、・・・彼女はダミーか?
 リリーに対する感情の表れとしたら、いろいろとスネイプ(元)先生の行動が納得いくことばかり。うーん、・・・なるほどー。さらなる推理が楽しみです。
[ 2006/02/05 22:35 ] [ 編集 ]
また、度々すみません。
スネイプがヴォルよりも罪深いというのは、
もしかしたら、スネイプがリリーにラブポーションを
飲ませちゃったとかですか?
違うかな?
[ 2006/02/05 22:42 ] [ 編集 ]

いつもたいへん参考にさせてもらっています。
ハリー・ポッターは日本語訳でしか読んでないのでないしあまり読み返しもしてないのでWhispさんの文章を読んで「へ〜そういうことなんか〜」と思ったりしております。ありがとうございます。
非常に的外れな意見だとは思いますが恥を忍んで申しますともしかしてハリーはリリーとスネイプ先生との間の子ということはありますでしょうか。スネイプもジェームズも黒髪であるし・・・・とふと思ってしまいました。
[ 2006/02/06 00:36 ] [ 編集 ]
皆様 いつもブログ観察とコメントありがとう!

結局、J.K.ローリングさんの書籍、コメントのみが確かなもののようですが・・・・・特に書籍は・・・・
ついでに言えば、J.K.ローリングさんを不快にさせた質問からわかったこととして、著者のコメントと未来の書籍は、完全に一致するものでもないらしい。
つまり、時どき内容を変えることもあるそうです。
と言うことで・・・・第七巻が出るまでほら吹き童子はブログを書けるのでした・・・・・・

penn さん、いつもお世話になっております。
マーリンはダンブルドア先生に関係しているというまことしやかな噂もあります。
ラブポショーンは非常に面白い。スラッグホーンが、授業中にこんなこと言ってました。「人生経験をつむと、妄執的愛の力を無視できなくなる。」と・・・それもラブポーションに触れられた内容のときにね!
amuru さん、フローレンスはもしかしたらリリーに関係してるかもしれません・・・・・・・・
ゆあがりさん、残念ながら著者によるとハリーはジェームズとリリーとの間の子のようです。
[ 2006/02/06 09:19 ] [ 編集 ]
すごく面白かったです。リリーを褒美に・・ですか。なるほど!つ、辛いですね。この頃スネイプさんに強い同情心を感じます・・。
ちょっと苦しい解釈ですけれど、スネイプはリリーが好きで、でも振り向いてもらえなかったので、フローレンスと付き合う素振りを見せて気を引こうとした?(ロンとハーマイオニーのように)とか・・・?  でもリリーはそんなことでスネイプを好きになるような人じゃありませんしね・・・うーん、ないかな。。?
[ 2006/02/06 13:58 ] [ 編集 ]
何処かで誰かが噂してたんですが・・・・・・
シリウスとスネイプの仲が悪いのにも、リリーさんが一枚かんでるんじゃないかと言うのがあります。もっとひどいのになると・・・・・ペチュニアさんとか????
もうここまでくると妄想ですね〜・・・・・Whisp じゃないですよ! う・わ・さ!

でも・・・・・油断のならない スネイプ ・・・・・・

本音を言えば、何処かでカチッとしなくて Whisp 全部 納得してないんですよ。
[ 2006/02/06 23:28 ] [ 編集 ]
こちらにも、こんばんはです。

ルーピンが監督生だったことは、わかってますが、リリーとスネイプはどうだったんでしょう。
リリーは主席だったから、可能性大ですよね。

スネイプもそうだったら、ホグワーツ急行の監督生専用のコンパートメントの中で、どうだったんでしょうか。
ジェームズが主席になった時には、ジェームズもこのコンパートメントにいたんでしょうか。
もし、そうだったらと考えるとワクワクしてしまいます。
妄想です。すみません。

[ 2006/02/07 20:30 ] [ 編集 ]
妄想って楽しいよね!
ところで、また少しお休みの予定です・・・・・・

またね!
[ 2006/02/08 00:30 ] [ 編集 ]
すごいですね!!尊敬しちゃいます。。。。。。。                                どうしてここまですごい考察が、できるのでしょうか?????                                                     スネイプ元先生は、リリーのことがほんとうlovoだったんでしょうね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[ 2006/09/10 11:01 ] [ 編集 ]
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