謎解き『ハリー・ポッター』

『HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS 』(第七巻)後の謎解き。 すべての材料はそろったぞ! 後は、ぐつぐつ煮込んで・・・・探るべし。 オットどっこい ネタばれいっぱい! All was well.

ダンブルドア先生の好きな人 

皆様 こんにちは


今大変 話題な人

グリンデルバルド さんについて 本日は語ってみたいと・・・・


Gellert Grindelwald (英語で書くとこうなる)の由来
名:異教徒のマジャール人によって殺された司教の名
氏:スイスの町の名からとも・・・・トロールみたいな怪物の名からとも・・・

何だか・・・・天使悪魔 という名前の持ち主のよう


続きは・・・・第七巻に深くかかわるので・・・・ちょっと配慮???


おっと 先に進む前に・・・ banner_02.gif 

ダンブルドア先生の過去 

皆様 こんにちは 暑い日が続いております

さて、Whisp が以前書いた・・・・外してしまった・・・

(ダンブルドア先生のボガートについて書いた記事はここ)
dumbledore_card.jpg


第六巻をネチネチこねくり回していたため・・・
高い視点から見下ろすことが出来なかった Whisp

最初、言い訳がましく 色々解説を付けて・・・
第七巻には

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Edition Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Edition
J.K. Rowling (2007/07/21)
Bloomsbury Publishing PLC

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それまで出てこなかった でも重要な事実がいっぱいだから・・・・書こうとしたのだけども


やっぱりそれは、読んでない人に対して失敬なので中止



でも、一言 

悲劇が起こった時・・・・・憎しみ・怒りから行動しなければ
悲劇は重ならないのだな〜と・・・ Whisp も考えさせられる・・・・
思わせる過去が あった

ダンブルドア先生は優秀な能力や技能がある分だけ・・・・・
当たり前に、探究心も 野心も あった 

どんなに 強い心や 立派な思考ができる人でも・・・・・
見通しの甘さを露呈するほど デリケートな部分が ある・・・涙がぽろっ


Whisp ダンブルドア先生は、今はとっても落ち着いて・・・

幸せだと思う ある意味 アバフォースさんにとっても・・・・

だから、第七巻はすご〜くハッピーエンドなんだ・・・Whisp にとって

albusdumbledore.jpg


おっと そういえば・・・
(再度、しつこいけど・・・ダンブルドア先生のボガートについて書いた記事はここ)
を、見てもらっても分かるように
今回の第七巻は、ローリングさん 結構、前評判で書くと言ってたこと削ってるんですよ・・・・
(個人的に言えば・・・・今回の文章は、内容以外に、その文体自体に・・・ちょっとローリングさんにしては?????と Whisp 思う箇所があるんです。良い悪いの意味ではなくて・・・・)

もうそろそろ、Whisp の友人(お別れのごあいさつ?・・・を書いた記事に出てくるナイスガイ)とハリー・ポッターについて語り合う予定・・・・

多分・・・・例の「おとぎばなし」に火がつくかな〜?

それとは別口で、面白い情報が入ってきてしまった・・・・

・・・・気がついたら・・・・また更新していた・・・・

うそつき Whisp ・・・・・葛藤中 

ダンブルドア先生の作戦? 

Whisp は仕事もしないで何を遊んでいるのでしょう・・・・

若い皆様 こんな大人もいますがまねするときは
自己責任 という単語の意味を考えましょうね!←Whisp 身に沁みます

   

さて 90t2sy.jpg


ダンブルドア先生ご存命説

とか

スネイプ元先生良いもん説

が、まことしやかにあちこちに出てきておりますが・・・・・・


Whisp 鳥肌ものの発見をしてしまいました。

あ〜でもきっと、ここに来られる皆様は既にご存知のことかも・・・・

「Whisp って、こんなことも知らないんだって!」
と言われそうですが・・・・・

謎の多い 目 

皆様

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さて、J.K.ローリングさんが言われるように
素直に第四巻を、またまた見てみますと・・・・・
ある疑問が心にふつふつと・・・・


アバダ ケダブラ 呪文のあと

ダンブルドア先生の勝ち誇った目 

皆様お忙しいでしょう?christmas12.png


Whisp もばたばたです。

が、どうしても今年度中にお返事しとかなきゃと思いまして・・・
ほれ例の 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 題36章 決別

ハリーの血をヴォルデモートが使用して ハリーに触れられる ようになったことを知ったときのダンブルドア先生の勝ち誇ったような 表情の意味 についてです。

ここでJ.K.ローリングさんは、以前からダンブルドア先生についてこう発表しています。

・ この物語の微妙で肝心な部分を説明する人と位置づけている。

・ と言うことで、先生の予想・意見は大きく外れない


さて、最近のJ.K.ローリングさん、こんなことも言ってます。

Q : 「ダンブルドアの目に勝ち誇ったような光があったとありますが、何かあります?」

JKR : 「それは、とってもとっても重要な意味深いことなの
正直な話、私 今まで多くは語ってこなかったわ・・・・だから、いろいろ想像してみて!」


それでは、今のところの Whisp の考えは、

ダンブルドア教授の名前の由来 

皆様

ご協力ありがとうございました。

やはり、一番はダンブルドア教授でした。



先生の正式名はこうでしたね。

Albus Perciral Wulfric Brian Dumbledore

で、ここでも面白いことがわかってきました。
それは・・・・・・albusdumble_sweets.jpg

ドアのノブの意味すること・・・・ 

皆様 すでにご存知?

第七巻のみその一つは・・・・ダンブルドア教授

dumbledore_card.jpg

毎回、重要な登場人物として活躍されたにもかかわらず、私たちもハリーもその背景を知りません。

どうして?

それは、核心 だからです。

前回、質問をいたしましたこと・・・・・重要な証拠と思いませんでした?

次におはなしする説について、J.K.ローリングさんは否定していません。
むしろ肯定しているようです。


『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 のちょっと秘密 

ハリー・ポッター第七巻では、それほど多くの新たな登場人物はないそうで、
出てきてもあまり重要ではないと・・・・・・・

その代わり、今まで そ〜と かすかに 登場している人に光が当たるとか・・・

または、メジャーな登場人物の隠れた背景を、ば〜んと出すそうです。
(以上J.K.ローリングさん談より。)
さあ、ここら辺で ダンブルドア教授 albusdumble_glow.jpg

について、再度みていきましょう。 
まず、質問です。

第二巻 『 ハリー・ポッターと秘密の部屋 』で、
ダンブルドア教授の部屋について描写してありますが・・・・・・・

入り口の扉にある ノブの形はなんだったでしょう?

Fan!度投票!ハリー・ポッターFan!

『ど〜して? ダンブルドア教授が・・・・』 発表! 

『ど〜して? ダンブルドア教授が・・・・』 Whisp は、こう読む!albus_sorting.jpg



と、いく前に・・・・まだ、
第六巻『ハリー・ポッターと混血のプリンス お読みでないあなた

もしかしたら、日本語版がでて読み始めたとき、最初の衝撃が軽くて つまんない と感じるかもしれません。

また、 Whisp のばかやろ〜

と、いいたくなるかもしれません

これは、大きなリスクです。


しかし、あらゆるところのネタばれサイトで、断片的おはなしを知って 大ショック を、既に体験済みかもしれないし・・・・
で、日本語版が出たら、二度ショックと・・・・二回楽しめるかもしれないし・・・・・

あっ、  ゴメン

実のところ、まじめに考えまして・・・・
今回の第六巻は今までと違い、一回で読み取れる人は少ないのではないか?

と、Whisp 思います。

Whisp がそうだから・・・というのでなくて・・・多分みんな・・・モジモジモジ

だって、 数千ページにもわたる難しいパズルのような シリーズ本 の集大成?で・・・結局、気がつかないうちに ラスト 第七巻の謎解き をさせられて・・・

ローリングさんも、この第六巻 『ハリー・ポッターと混血のプリンス』 をよ〜く読むと・・・・
第七巻『ハリー・ポッターとホニャララホニャララ???』が
分かるかもっていってるし・・・

見る人によっておもちゃになったり、人生論ツールになったり・・・・


で、このブログを、先にお読みになった場合・・・・・
もしかして、最初から 有利に 謎解きしながら、読み込めるかもしれない!

Whisp の自己弁護のようでも・・・・

これ ポイント だと思いません?

さあ、それでは 決心のついた あなたのために
『ど〜して? ダンブルドア教授が・・・・』 発表

結論から ヒアーユアー!・・・・・・・・・ Here you are!

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ど〜して? ダンブルドア教授が・・・・ 

さて、第六巻『混血のプリンス』をお読みか または、あらすじを こっそりネットから仕入れて ご存知の皆様!

おはなしが、あたり前のように、たんたんと進む中 なにか・・・こう・・・

割り切れないもの感じませんでしたか?

例えば・・・・・・

どうして、ダンブルドア教授は、ヴォルデモートの魂の片鱗が込められている スリザリン継承者のペンダントについて詳しかったのでしょう?

そして・・・どうして、ダンブルドア教授は、その隠し場所・・・・隠してあると思っていた隠し場所に・・・・
・・・・いっぱい恐ろしい、不思議な仕掛けがしてある・・・・その謎解きを・・・
いとも簡単に解きながら、行けたのでしょう?

勿論 誰もが、ダンブルドア教授の 賢さを 認めていますが、こんなに全部いきなり・・・・・・できるものでしょうか?

ここが、これからこっそり・・・話題にしようと思っているネタでして・・・・・・。

今のところ、あまり知られていない?
気づかれていない?

内容かもしれません。

と、言うことでひとまず 皆様 に少し考えていただこうと・・・・Whisp たくらみまして 思いまして・・

ヒントは、Whisp の過去のエントリー記事の中に・・・
さりげな〜く・・・埋めてあります。


どうか、どなたか Whisp のようにお考えだった方、自説を

 ば〜んとっ! ぶちまけませんか?
Whisp こころよりお待ちしております。

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Author: Whisp
知りたがり・・・の怠け者 

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